金利が高いことは将来の想定される利益を現在の価値に割り引く率が高いことを意味するので、将来の利益を期待している銘柄、つまりテックなどのグロース株には強烈なブレーキになるのが通常。そんなブレーキのかかる分野を避けてやってきたBunsenを嘲笑うかの如く米国のテック株は上昇を続ける。ハンドブレーキをかけても気づかず爆走するフェラーリのようだ。

同じことがゴールドにも言えた。金利上昇高止まり局面では利息のつかないゴールドは下がるはずが、中央銀行の爆買いもあり上がり続け、これからの金利下落局面でも上がるはずなので、直線的に上がり続けることになる。

テックはそれなりにしか取れず、もう利確してしまったが、ゴールドは一部耕運機になってしまったがまだ保有している。

今は米国債とディフェンシブ株にシフトしているがテックの伸びに、うーんと指を咥えて見てる状況。おいぼれは国債とゴールドがお似合いか。

そんな時、通いつけのお医者さんで肥満の薬が出ているがすぐ売れ切れてしまうという話を聞いて、LLYという製薬会社の株を買った、その1時間後、その会社のアルツハイマーの薬が認可されたのか、爆上げ。一生懸命頑張っている人にはご褒美があるもんだ。と、思ったら買った株数の桁を間違えてて、ちょっとしか買ってなかった。こうなると買ってない時よりも却って悔しい。時々やっちまうんだよな。ふー。おバカは何をやってもおバカだな。

 

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