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米国とは80兆円の投資とそれによって得られる利益の90%を米国に渡すことを約束しました。民間でリターンが10%しか得られないのに投資する企業はいないので、政府系金融機関が無利息無担保に近い形で企業に貸し付けてそれで投資をする偽装が想定されます。つまり税金で投資することになります。80兆円の投資って一般会計の税収を超えてます。

投資する時はドル建てですからね。円は安くならざるを得ないし約束もドル建てでしょうから、80兆円はもっと増えるかもしれません。戦争に負けたばかりに残念なことです。

米国への投資は米国からの買い物を含んでいませんからさらにGDP の1%の戦費を米国に支払うことになります。

いくら税金があっても足りないでしょうよ。

強国に対する貢物によって国体を維持する仕組みは昔からあって属国日本もその枠組みなのだろうけど地位協定もそのままでは属国以下、植民地に等しいですね。

米国が起こしたイラク戦争の拠出金、米軍への思いやり予算など、スポットでの貢物もあって、こうなれば米国52番目の州にして頂いた方がむしろ国民は幸福かもしれません。

国民の税負担はすでに5公5民に近く、江戸時代の農民程度。一揆があってもおかしくありません。

 

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