星新一というヨーとショートの作家がいて子供の頃、楽しくてよく読んでいた。ある科学者がメロンと葡萄を掛け合わせてメロンが房なりに実る植物の開発に取り組んだら、葡萄のような小さいメロンがメロンのように1つだけできた。というオチだった。

あれから40年以上経って時代はもっと凄いことになっている。雑草と作物を区別して雑草をレーザーで焼くロボット、キューリの生育を確認して選定を自動で行うロボット。もはや実現している。

大規模農園の出来事と思っていたら、こういった細かい開発も進み、農業って、農家って何なんだろうと定義をし直さないといけない。

各家庭30坪くらいの土地があってロボットが水やりから全てを管理して、週に一回その菜園に行けばコンテナに野菜を用意してくれている。あと5年もすれば可能な技術だ。

八百屋も農家も消し飛ぶ。星新一もびっくりだ。

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