ロバの畑に生分解性マルチを張りました。95センチ幅のマルチだとだいたい肩、つまり土に埋まる部分と肩になってしまう部分が左右15センチあって、出来上がりが60センチちょいの畝になるんです。芯から芯の距離を140センチでマルチャーでマルチを張ると、畝間が60センチくらいにななります。

ここの部分の雑草処理が、実は農家としての腕の見せ所だったりするんです。強引な人は除草剤を撒いちゃったりもしますが、いわゆる有機の農家さんは防草シートで抑えたりもします。何もしなくてもいいんじゃないという人もいます。実は私たちは耕運幅30センチの一輪車耕運機を買って、とうもろこしの畝間対策の準備をしてます。

さてこの畑、奥行き60メートル、7本の畝ですので、株間30センチで2列うえだと2800本の苗が植えられます。準備では128穴トレイで10枚?ん?、Ryoko足りなくね?倍ちがうんだけど。

あ、計算間違いしてしまった。

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