AIに今後の農業経営の方向性を相談してみました。

◽️大規模効率化を目指すか付加価値、消費者密着を目指すかの議論に対し


なるほど、青野原の立地条件と、既に直売所という販路を持っている点はとても大きな強みですね 🌱

中山間地で規模拡大が難しい場合、「地の利 × 付加価値 × 消費者との近さ」を組み合わせるのが一番有効だと思います。

以下に「青野原ならでは」の方向性を整理してみました。

🌄 青野原の強みを活かした農業戦略

1. 

消費地に近い立地(橋本・町田・相模原中心地)

  • 大消費地まで車で30〜40分圏内。
  • 「朝採れ直送」「地元野菜ボックス(CSA型宅配)」を小規模でも始めやすい。
  • SNSやLINEでの直販予約 → 直売所引き渡し/週末配達、といった仕組みが回しやすい。

2. 

観光ルート上にある(富士五湖方面/キャンプ・温泉客)

  • 観光・アウトドア客向けに「道すがら立ち寄れる農産物直売」が魅力。
  • 特にキャンプ需要に合わせた

    • BBQ野菜セット(とうもろこし・ナス・パプリカ・ズッキーニ)
    • 焚火で焼ける丸ごと野菜(じゃがいも・玉ねぎ)
    • 地元ならではの加工品(漬物・乾燥野菜・スープベース)
      が刺さりやすい。

3. 

中山間地ゆえの小規模・多品目栽培

  • 規模ではなく「バラエティ」で勝負できる。
  • 季節ごとに多品目をそろえて「直売所=青野原の旬を味わえる場所」と位置づける。
  • アレッタやロメインレタスなど珍しい野菜を加えて「ここでしか買えない感」を演出。

4. 

直売所を核にしたブランド化

  • 「青野原農産物直売所」を地元農家の共同アンテナショップに育てる。
  • ネーミングやパッケージを統一(例:「青野原の畑から」「道志川ファーム」など)。
  • 観光施設や温泉と連携して「農産物直売所+温泉チケット」「キャンプ場と提携した野菜セット販売」などコラボ企画ができる。

5. 

体験型農業との親和性

  • 交通量が多い立地を活かし、週末に「収穫体験」「農業ワークショップ」を組み込む。
  • 農業体験+地元の温泉・キャンプとつなげると観光商品になる。
  • 「都市近郊で子供と農業体験できる場所」はニーズが高い。

✅ まとめ

青野原のような中山間地では「量より質」、特に 都市近郊+観光立地+直売所 という三拍子が揃っているのは大きなチャンスです。

方向性としては:

  • 直売所を核にブランド化
  • 観光・キャンプ需要をとらえた商品開発
  • 消費地直結の小規模宅配やCSA

これらを組み合わせると、規模に頼らずとも持続可能で特色ある農業が展開できると思います。

👉 ご質問ですが、青野原農産物直売所では「とうもろこし」がメインですか?

それとも「多品目」展開(ブロッコリー、白菜など含め)を強化していきたい感じですか?

 

◽️夏野菜に偏っている事情を説明した結果

→率直に現場の実情をお話しくださってありがとうございます 🙏

「夏のとうもろこしやトマトで集客できるけれど、秋冬にお客様の足が遠のく」というのは、多くの直売所が抱える典型的な課題ですね。

青野原農産物直売所の強み(夏季の集客力)をどう秋冬につなげるか、考えられる方向をいくつか整理しました。

🍂 秋冬シーズンの課題と方向性

1. 「とうもろこしの後」に期待されるものが弱い

  • 白菜・レタスなどはどうしても量販店と比較されがち。
  • 消費者が「ここで買う理由」が薄れる。

2. 設備投資(焼き芋機など)は負担が大きい

  • 焼き芋・干し芋は確かに魅力的ですが、初期投資+作業負荷がネック。

3. 顧客の「継続関与」を作りにくい

  • 夏だけ買いに来る観光・キャンプ層と、日常使いの地元客が分かれている。

✅ 打開策の方向

A. 「とうもろこしのファン」を秋冬まで引きつける仕掛け

  • 「青野原だより」的な会員カード/LINE登録で、とうもろこし購入客に継続アプローチ。
  • 「夏に買ってくれたお客様限定で、秋のおすすめ野菜セットを優先予約」など。
  • とうもろこしを加工品に(冷凍カット・スープベース)して、秋冬に「夏の味」を再び届ける。

B. 秋冬野菜の「ストーリー化」

  • 白菜やレタスも「ただの野菜」ではなく、物語や用途で売る。

    • 「鍋野菜セット」(白菜+長ネギ+春菊+しいたけ)
    • 「キャンプ鍋セット」(白菜+人参+地元味噌+うどん)
    • 「青野原の霜降り白菜(寒さで甘みUP!)」とネーミング強化
  • スーパーとの差別化は「旬・地元・セット販売」で。

C. 秋冬にしかできない加工・サービス

  • 焼き芋機が難しければ、まずは オーブンやスチームで小規模に試作販売。
  • 量が少なくても「試験販売」「限定〇袋」とするとお客様の反応が見られる。
  • 干し芋の乾燥は「天日+ビニールハウス」で小規模試験可能(本格的な乾燥機導入は後でも)。
  • 加工に踏み込めない場合は、**観光客向けに「温かい汁物(味噌汁サービス)」**など低コスト体験もあり。

D. イベント・顧客体験

  • 秋は「収穫体験(さつまいも掘り・白菜抜き)」を直売所イベント化。
  • 冬は「正月用野菜セット」「鍋野菜福袋」など季節感を演出。
  • 観光通過客には「お土産感」、地元客には「生活野菜」を訴求。

🌟 まとめ

  • 夏のとうもろこしで集めた「お客様名簿」をどう秋冬に繋げるかが肝。
  • 白菜やレタスは「ストーリー+セット販売」で価値を付ける。
  • 焼き芋・干し芋は小規模トライで顧客反応を確認してから設備投資。
  • 「体験」「イベント」「季節感」で来店理由を作る。

👉 ご相談ですが、

直売所のお客様は「地元の日常客」と「観光・キャンプの通過客」、どちらが多い印象ですか?

それによって「日常野菜強化」か「観光向け商品開発」か、力を入れる方向が変わってくると思います。

以上

収穫体験か。何回か提案されて来たことです。白菜取って楽しいのかな。干し芋作りなどは面白いかもしれません。

顧客マーケティングの基本に立ち返って農産物直売所のファンになってもらう仕組みやこの直売所で買う理由づけをもっと深く考えないといけません。

そういえば義父と焼き芋の落ち葉たきをやって、童謡の体験ができて楽しかった。しかし、Ryokoはじめ姪っ子のあかりちゃんは何がそんなに嬉しいのか怪訝そうにされたことがあった。都会の子供と落ち葉炊きやったら喜ぶんだろうけど、あれ、4時間くらいかかるんだよね。その間どうすんのかな。

 

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