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ふらっとカフェ様は会社の後輩に紹介頂いて知ることとなった。フードバンク。この物価高では家計は苦しいだろう。生活の困窮が子供の現在と将来を限定してしまう事があっては残念だと思う。衣食住は守りたい。

経済の仕組みがわかってくると資本主義社会にあっては資産があるかなしかの違いは大きく、自転車操業では、拓かれていかない。タネがたまる仕組みになるまではインキュベートが必要だ。物価高は厳しい。

問題には、一時的な問題とそうでない問題がある。困窮は今その時の解決も必要だし、構造的な解決もなければ最終的には解決しない。

子供のいる家庭は子供が育てば生産側に回り解決に向かう側面もあるが、教育が伴わなければ、育った子供の収入も限定されがちで、長い目で見て、構造的な解決には至らない。

子ども食堂では、コミュニティが生まれ、そこに教育が伴えば、一時的な解決と構造的な解決、さらには精神的な部分にまで、道筋を与える事ができる。とても優れた取り組みに思う。

政治は、こういうところに資源を回してサポートすべきだと思う。

あえて資源を回してという表現をしたが、今の政治家の生き様を見ると、お金で解決する思考が強く、それでしか解決できないと思い込んでいるフシがあるからだ。

例えばボランティアの調整をしたり、バイトしては遊んでる大学生にこういった取り組みを紹介してフェローになってもらったり、余っている野菜を回収する仕組みを作ったり。いろいろな方策があるはずだ。

裏金工作であたふたする国会議員をみて、この人たちに国策を任せていては考えることは予算の使い道だけで、金で解決するだけしか思いつかない人たち。その連続で世界一の借金国家になっちまったと、よく理解される。

日本を見渡せばいろいろな資源が活用されずにいる。そこを好循環に巻き込むことこそ政治だろうよ。

 

 

 

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