
古色蒼然とした建物を必死に掃除してるといろんな人が声を掛けてきて、開店を待ちきれない散歩の母さんが、畑からとうもろこしをもいで売ってくれ と言われて、20本をお届け、地域の皆さんで分けて食べるんだとのこと。この直売所の復興と青野原のとうもろこしに深い思いがあるんだろう。
そうこうするうちに吉見さんから、更に1.5反の畑を扱って欲しいとの提案。Ryokoは即諾。これで総面積は8反弱、もう少しで1haになる。
更に今日午後JAの職員さんが直売所の運営についてヒアリングに来るとのこと。
Ryoko、直売所の経営というか、出荷場所に借りただけだったような。周りの期待と勘違いで、どんどん前に押されて、どうなっちゃうんだ。
他にも枝豆を茹でて売りたい、干し芋を干すハウスを直売所の後ろに建てよう、一旦は石焼き芋で売って、売れ残りをハウスで干して干し芋にする。
どんどん周囲の人の思い込みで事態が進み、焼き芋焼き機の調達や乾燥機の段取りまで。僕的には冷やしスイカを売りたい。当然とうもろこしもね。
埃をかぶった直売所が、埃を取ったら、風鈴とともに神様が出てきて、僕たちを操って、楽しくやっているような気がする。青野原の皆さんもこんな目立つ建物が復興して楽しみが増えたようだ。明るくなれば、それだけで良い。


