人造石油は油田を持たない国の積年の希望。ロックフェラーが石油を売り始めてからかなりの長い期間200年近く、その間動力が石油に変わり、富と石油が結びつき、戦争の起爆剤ともなり、人類に多大な影響を与えてきた。その利権を持つものは、世界の覇者となったのだ。そして今も私たちは彼らに貢がないと生きてはいけない。

戦時下、北海道滝川工法では石炭由来の石油が作られていた。戦後、GHQに跡形もなく抹消された。

今、空気と水から、1リットル10円から20円で軽油が生産されるようになった。京都大学今中教授が開発されたとのこと。恐れて、自ら石油メーカーにはならないとのこと。井戸で水を汲むように石油が使えたら、しかも、カーボンニュートラル。ノーベル賞を3回受賞してもらっても良い。しかし、そうならない、国会でも議論されない。それこそが、この世の中の恐ろしいところだ。

こんな風に石油が作られれば、税収は5兆円程度減ってしまうし、戦争に負けた米国も許しはしないだろう。

アメリカの穀物を買わされている日本の構造が石油にもあるわけで悲しいことだ。しかし、ここまでSNSが普及すれば風穴を開けることも可能。見守りたいし、SNSで拡散して国民の総意形成が望まれる。

 

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