アスパラは、アグリンズで完売が続いているけれど出荷量が増えても、比例しては伸びない、どこかで売れ残る。収益は毎日、3千円では、バイトの方が良くね?販路を増やすか、加工して売るか。工夫が必要だ。夏になれば、大量の夏野菜が出回る。その時までに拓かないと。初めて売れた時の感動も大事だが、こっから先がもっと大事。農家は、生産、流通、マーケティング、すべてが求められて、しかも、アカウンティングのスキルも必要だ。

昨夜は山手のレストランさんに食事がてらアスパラのサンプルを持ち込んだが感触悪く、リョウコはそのまんま落ち込んでしまった。Ryokoいちいち落ち込むなよ。一人二人振られたからって、落ち込んでたら俺になっちゃうぞ。よくわからん。

翌日、つまり今日。ここにも直売所があるらしいんだけど。津久井観光センター。確かに売ってたけれどちょっと、どうなのか。宮ヶ瀬にもあるらしいけど、遠い。

さらに津久井の深いところに、キムチセンターがあって、自宅を改築して商売を営んでる。相当道からも離れている。自宅という資産、限られた資産、時間、自分の持つスキルを持ってビジネスを営む。好きだ。資本主義社会はかくあるべき。公務員、政治家、大企業、で働くみなさんは、このマインドがない。本当は、潤沢な資源を持ち、なんでもできるのに、失敗を恐れてしゃがみこむ。よくわからん。サラリーマンの相当早い時期から自分の居場所ではないと、感じていた。

漬物の可能性はある。藤野は駅から近いし、そこでの直売もあり得る。可能性を信じて勇気を持ってやる。それだけだ。キムチセンターの女性経営者は元気いっぱいだったよな。

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