もみ殻は籾殻くん炭の材料になります。肥料の材料や畑にすき混むと微生物の棲家となり、良い土壌に貢献します。 ライスセンターという脱穀する所に行けば無料で手に入ると聞き、愛川、厚木と回ったのですが、無料どころか、ゴミ袋1杯300円弱で販売していました。ボッタです。

それでカントリーエレベーターという、穀倉エリアにある大規模精米貯蔵施設に遠征しました。 サイロの下に入り、ロープを引くと滝のようにもみ殻が降り注ぎます。水しぶきならぬ籾殻しぶきを浴びます。 0.5tのフレコンバッグで受け止めます。あの軽いもみ殻が1人では運べないほどの重さになります。軽バンになんとか押し込みました。

翌日、畑に搬入しました。もみ殻ゴミ袋1袋300円が、遠征をすれば1.5t 無料です。来週にくん炭を作ります。

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