東南アジアの街は活気があって楽しいです♪日本とは大違いです。日本は面白くない。乗合タクシー、屋台、バイクタクシー、4人が乗ったバイクが走っていたりと。

日本にも屋台はあるけどこうはないし、品行方正で個性もない、数が減ったよな。

農業の生きる道で六次化産業というのがあるけれど、1次産業に加工の2次、サービスの3次を加えて6次というわけで、掛け算でも6になるけれど、すると1次はあってもなくても一緒になってしまいます。

直売所があれば、とうもろこしを焼いてみたり、焼き芋、干し芋、乾燥野菜、漬物、ジュースなど、さまざまな広がりが想定されるのだけれど、食品衛生法や土地の種目の利用規制などでがんじがらめでかなりハードルが高いので、やりにくいです。

気がつけば街はチェーン店ばかりでつまらない。働く人は雇われ人ばかりで時間給ではやる気も出ないでしょうに。

経済の本質は通貨の動く速度。それが遅いから量を増やさないといけなくなる。日本の金融政策はジャブジャブ、税制は引き締めで金は増えるけど動かない。

規制緩和も通貨の動きを活性化させるのだけれど、そういうことは、既得権益者の利潤を損なうリスクがあるからやらない。

僕が総裁になったら真っ先にこれをやるな。織田信長が楽市楽座を開いたように。街は元気になるだろうに。

 

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