獣害対策には電気柵が有効です。

電気柵に触れると感電して動物が死んでしまうと勘違いされている人も多くて、そうなるとBunsen は7回くらい感電死していることになります。

有効ではありますが雑草に巻き込まれると撤去は大変ですし、巻き取りをしっかりやらないとこんがらがって収拾がつかなくなります。佐藤農園はいよいよやられそうだな という時に さっと設置して、早々に撤去を心掛けています。

動物はお医者さんにかかることができないので怪我することを恐れます。だから鹿であっても最初からジャンプで柵を越えようとしません。ですから低い部分に手厚く柵を巡らすのが重要です。家庭菜園の時からの電気柵との付き合いです。 イノシシは完全に防げますがハクビシン、アライグマは電気柵でどこまで防げるか微妙です。とにかく柵の視認性を上げて、地面スレスレに張るのが重要ですね。一度突破されたら次も突破されます。

またポールの間隔は説明書では4、5メートルとしてますが佐藤農園はその倍の間隔でポールを立てます。柵の下の雑草管理をしやすくするためです。

中山間地の農家には必須のアイテムですが、佐藤農園が電気柵を張るから俺のところに獣が来るようになった と、陰に陽に言われるのですが、そうしなければ 成り立たないので仕方がありません。

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