
ひまわりとマリーゴールドを直売所横に定植します。前景にマリーゴールド、後景にひまわり。Ryoko、そういうつもりかもしれないけど、ひまわりは南を向いちゃうから、後景はそっぽ向くね。いいのよそれで。
ネギの土寄せをします。
こういった周辺業務をやりたがるのは、ホンちゃん業務が重いから。
レタス2畝、草刈りの上、耕運、アスパラの畑に珪酸カルシウムを撒いて、トラクター、角の畑、青根よりにも珪酸カルシウムを撒いて、耕運、引き続き、マルチング、さらにズッキーニ定植しました。ズッキーニはギリギリのタイミングでした。土づくりが遅れてます。
カドの畑はその奥に同じ面積がつながり、おおよそ、25m畝7畝、前後で14畝を畝の芯芯2mで構成することにしました。連作障害に気をつけながら、前と後ろ、で作付けを交代して、その後、とうもろこしでリセット。3年で1回転。ナス、ピーマン、オクラ、ズッキーニなどの総合野菜畑にして、夏の直売の彩りにします。いろんな野菜を育てて、個々の栽培スキルを身につけます。畝間2mは広めの設定で、多品目のため、個々の管理、リセットをしやすくするためです。長さも短くして、トラクターが入りやすく設計します。
昨日、牧野の畑に行って来ました。私たちの出発の畑です。25mなんて相当な長さだった当時が偲ばれます。私たちここでやろうとしてたのよね。吉見さん、流石に狭い、って、言ってたわ。今思うと狭いわね。
すでに夕方、ハウスの苗にビニールをかけて、散歩がてら新しくお借りした畑を確認します。茨城の広大な畑との比較はできませんが2反ぐらいかな。接しているイチョウの畑が4畝くらいで、それが、6個ぐらいの面積。私たちの畑は5畝くらいのあっちこっちなので、初めてのまとまった農地です。もう、使って良いのかな?急がないと、生分解性マルチも足りなくなるし、豚糞堆肥運びはこの面積はきついな。ライムソアー、欲しいし、はっきり言って、移植機も欲しい。5畝で2千本だから、4倍の8千か、1万弱、とうもろこしが植えられます。
獣害、鳥害、虫害、風害、肥料不足。とうもろこしは栽培はわかりやすい、Ryoko的にはお馬鹿さんグループの野菜ながら、害が多すぎて、やられちゃう時は全部ダメの一発勝負の野菜。
会社に行ってりゃ給料が出る、そういうのに慣らされてきたBunsen にはリスクリワードが厳しくて、うまく行っても、150万円、いくかなー?で、その要する労力はスポーツジム朝から晩まで1月分はあるだろうな。冷静な投資家なら、投資しない水準だろう。一度、アメリカのコーンベルトとか、見てみたいな。すごい機械でやってんだろうな
夕日に赤い青野原の畑で、農作業で汚れた顔をして草刈機を下に置き、これから準備する畑を眺めながら、晩飯はさ、中華でがっつり食いたいね。えー、また外食?一銭洋食にするっていうからネギ取って来たのに。
ただ、やれば暮らせる水準にまで、条件が整って来た。研修2年、創業3年目の併せて5年目の春。ナス丼と刀削麺を、それ、2人前だろう、をガブガブ食べるRyoko を見ながら、担々麺と青椒肉絲丼を食べるbunsen。見えない糸に手繰り寄せられるかのような恵まれた出会いの連続でここまで来た。心からの感謝しかないです。


