
戦争の影には資源の争奪がある。経済的メリットが無ければ戦争にはなりにくい。
今回もまた。ベネズエラとイランをセットにした原油争奪戦争.アメリカは相当儲けた。関税とセットで財政赤字をうめるつもりだっ
ろう。
Bunsenは政治的には非力だけど政治を理解して投資で悪意を利用してやろう!それが弱小市民にできるささやかな反抗で、イランには絶対攻撃すると読んでた。原油を買って暴騰を利用してやろうと。
ウクライナもそうだった。戦争開始は休日に入って売買が行えない時に始まる。計算され尽くされている。
戦争は悲惨だ。それを巧みに操り搾取し富を得る。植民地政策も然り。古くは古代文明も戦争して領土と農奴を手に入れていた。搾取される市民、高いガソリンを払う日本人にできることは、予見し備えることくらい。
トランプはわかりやすい。諸外国はアメリカと距離を置き始めた。高市さんは訪米して米国が手に入れた原油買います!って言いに行くんだろう。情けないけどアメリカの術中にハマるしかない。
戦犯を問うならペルリを連れて来い。 そういうことなんだよな。
人類の幸せのためには搾取が必然でその搾取被搾取が転変し今こそ労働者階級にってマルクス主義の歴史観の先にあったのがロシアや中国、キューバで大幅に修正されたり、頓珍漢だったり。資本主義の行き着く先はアメリカやフィリピンみたいなところで富の集中、欲望の露骨さが無惨ですらある。
政治経済の理想像ってどんなのか、大学の頃からずーっと考えているけど突き詰めると人類全てが幸せになるような資源は地球には無い、その前提から、富をどう偏在、分配させるかの発想で政治経済が成り立ってて、幸せは搾取と表裏しちゃうんだよね。
でもね太陽の光は無尽蔵。一次産業は罪なく生きるすべを手にできる。個人レベルの議論だけれど。組織や仕組みの中で生きる方がよっぽどか楽だけどね。
手間はかかるけれど野菜が成長するのを見守るのはそれだけでも楽しいし、今の時代年貢もないしね。
ゆっくりやって行こう。戦争は国家レベルの必然なのかもしれないけれど老夫婦は静かに暮らすことにしよう。

