20220417
上の写真の紫色のブルーベリーの周囲、それから、下の写真の真ん中の細いベージュの部分。ここがお借りできそうです。下の写真の畑にハウスを立てて、苗と事務所にします。と吉見さんのご提案。青野原での就業は吉見さんのご近所な訳で喜んで頂いて、その方向で進めさせていこうとRyoko と話し合いました。下の写真の農地は6mx50mで、何と水道、道志川の沢の水が引けます。後ろには木が生えてて、Ryokoはここにテーブルを置けば涼しくてお弁当が食べられると楽しそうに話してくれました。Ryokoは研修期間の半分、1年が過ぎて、とても逞しくなりました。スナップエンドウの定植200本、トマトの鉢上げ、800個、マルチはがし、トラクター耕運、道志道を畑から畑にトラクターで移動します。吉見さんからするとまだまだなんでしょうが、私達のゆるい農家志望をご理解いただき、出荷は僕の家に持って来れば出してあげるよとまで言ってくれます。楽しみが一気に身近になってきます。問題は経済的に自立できるかどうか。この一点です。
これで、牧野 現在の畑で5アール、青野原で20から40アール。相模原基準で最低の20アールはクリアできそうです。
次は何をいつどこで作っていくらの利益を想定するかの検討が必要になります。


