
とうもろこしの定植です。まずは活着するように液肥にどぶ漬け、1時間置いて、マルチに穴を開けてそこにスポスポはめていきます。一定の間隔にするために板をあてがいます。根バチというらしいですが、真っ白で元気な根っこです。ちょっと定植が遅れたかな。
50m3本、ビニールをかけながらですが2人で1日弱の仕事で18時までかかりました。昨日の茨城の光景が思い起こされます。500m で何本もトンネルが続いてましたね。自分のやっていることが、ちっちゃくて、昨日の資材屋さんも迷惑に感じたんだろうな。
寒くなった夕方、Ryokoと25m の畝のレタス、スナップエンドウ。雪にあったとうもろこしの生育状況を見てまわります。自分たちのやっていることの延長線上に何があるのか手探りで、見えてる人には、あの人たちは一体何やってんだか と、バカにされているような気がします。バカにされているのか、それすらもわからない。
農業に携わるようになって、約束をすっぽかされたり、うやむやになったり、電話してもコールバックもない、それは日常的です。
自分がサラリーマンの時にはあり得ないようなことなのですが、度々起こります。農業は不確実なことが多い世界なので、業種自体がそういう性格なんだろうな。と思っていましたが、要はバカにされているだけのような気がしてきました。
農機具屋さんから電話が入るはずがすでに半月掛かってきません。電話をする気にもなれない。今日、佐藤さんの圃場にお邪魔しますって、いつまで待っても来ない。連絡したら、職場にいないからわからない。 Ryokoは、そんなもんよ。と軽いが、bunsen的には、どうなんだろうか、バカにされている、されても仕方がないかもしれない。
大きくあくびをして、疲れたから寝よう。明日もへっぽこ農家の朝がくる。考えてみればバカにされるのは今に始まったことじゃない。


