本日は お芋ビジネスの調査でかすみがうらにある佐久商店様にアポ取りお邪魔しました。専務、店長様に3時間にわたってお話をいただき大変ありがとうございました。

朝4時に起きて苗に水やり、まだ寒いだろうけど、ービニールをひっぺがして、昼の暑さに備えて、いよいよかすみがうらに向かいます。 bunsen ちょっとこの農地見て、常磐道の向こうに広がる広大な農地、ビニールのトンネルは1本で500mを超えて、それが何本も地平線に伸びていきます。

これで農業やれって、言われたらどうする?速攻やめるわよ!こんな大きさ冗談じゃないわ。

今までは綺麗な田園風景にしか見えなかった農地が、私たちには恐怖の農地にしか見えません。

佐久商店様に予定の1時間前に着きマックで2度目の朝食を食べて時間を調整して、正時に訪問となりました。

さつまいもを栽培して干し芋を作りたい。どういう資材が必要かも含めて教わりに来た。と主旨をお話しします。どのくらいの規模をお考えですか?と聞かれて、今年は6畝くらいだけれど将来的に3反くらいまでにしたい、少しずつだけれど農地を増やしてるんです。地域は高齢化もあって、休耕地が増えつつある。休耕地が増えてるんですか?え、地主様のご年齢とともに少しずつ。

そんな話から始まって、ここから先は、栽培の技術や資材の話が進むのですが。

だいたいこの地域では10町から20町さつまもをやるのが一般的で、べにはるかが出て、干し芋が黄金色でおいしくなりましたよね、そんなことで若い農家さんが、どんどん作付けするようになり、茨城や一部千葉では農地が足りてないんです。

いや、あのう、10町20町って、天文学的というか、青野原全部入っちゃうというか。ちょっと規模の違いに圧倒されて3反ってどこの家庭菜園ですかって、恐るべし茨城。優しいのはお話の茨城らしいイントネーションだけ。

それでも丁寧にお話をいただいてお取引があって壺焼き芋から始めて大きく干し芋をやっている農家様にノウハウをアドバイス頂けるように段取をとっていただけるとの運びに。

ポテト カイヅカ という、さつまいもをスイーツとしてプロヂュースした走りのお店をご紹介いただき、帰路立ち寄りました。

帰りの常磐道の向こうに広がる地平線に消えていくビニールハウスを、あのハウス、あれ、しかも10本はある。なんとも説明しにくいけれど、新宿の高層ビルを見上げて、足元がおろそかになってこける、いわゆる、おのぼりさん状態です。

Ryoko どうもおいたちの農業は、ここと比べて、家庭菜園だなこりゃー。まいった。

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