
道の駅は田舎の街道沿いに作られて、素通りされてしまうようなところを留まってもらえる、高速道路のSA のようなものなんだけれど、八王子の道の駅が人気で、やや都心型の道の駅の構想が増えて、茅ヶ崎がその構想の担い手でさらに相模原市ICの近くにも数年後作られるとのことです。高速道路を途中下車しても高速料金に影響させない仕組みで、SA との境目がわかりにくくなりつつもあります。
地場の農家さんは販売先が増えるだろうと思われて期待もするところではあります。
そんなことでRyoko 社長と茅ヶ崎に行ってきました!2人顔を見合わせて、つまらない。感想は以上です。
相模原の予定地は、青野原にマーマー近く期待もされるところですが、類似のものができるのでしょうか、不安でもあります。
なんでこんな風になってしまうのか、長年サラリーマンをやっていると事情はおおよそ検討がつきます。
一言で言えば経営者に根性が据わっていないからです。
日本の失われた30年、その象徴を見るようです。説明はしたくもないです。いい加減なコンサルを入れて誰もが傷つかないように構想を練ったのでしょう。当たり障りのないどうでも良い施設となりましたね。
横浜に元町商店街という商店街があります。歴史のある商店街ですが最近はどうか微妙ですが個性のある商店街です。なぜか、それは、横浜村の漁民が強制移住させられて、その人々が生活の糧を得るために根性を据えて創った商店街だからです。
戦争に負けて人々の思いというのは根性論とかちょっと合理的でない扱いを受けて日本人は事に思いを寄せるのが怖く、あるいは格好の悪いことと受け止めるようになったのかもしれませんね。政治無関心もその文脈、自分の思いを軽視しているのかと。
それでは何も実現できません。


