
本日は冷たい雨が降っています。日曜日で、スーパーに焼き鳥屋さんが出店している日です。種まき用の培土3袋、育苗のトレイと箱50セット購入します。
もう育苗用のスペースが無くなり、低温でもやれそうなネギ、レタス、マリーゴールドの苗を温床から外して、種まきしたトウモロコシのトレイ、9枚を新たに温床に乗せます。
とうもろこしは直接種を畑に蒔く方法もあります。撒いてからトンネルで保温して発芽を促すやり方です。また、もう少し気温が上がったら、トンネルなしでもできるようになりますが、その場合、撒いた種を鳥が食べてしまうので不織布で覆ったり予防が必要になります。
苗を作ると培土やトレイなど手間がかかります。安定はします。悩ましいところです。
1000粒で50m3畝です。昨日お借りした農地を計算すると60m15畝でだいたい6千粒の定植が可能でトレイ数にして48トレイになります。
あ、計算間違いをしました。それプラス50m6畝増えたので2千粒。もともと予定していたのが50m12畝で4千粒。合計で12千粒です。トレイ数にして96枚!育苗ハウスの床を恐らく50トレイ分超過。さらに今週にはトマトの苗が入荷されて、トマトは高温管理が必要で温床に乗せた方が安心です。直売所内に臨時の育苗場所の設置が必要になると思われます。
1千苗の定植に半日想定すると定植だけでネット6日、その前に堆肥、元肥、マルチングを考慮すると、また、その他の夏野菜の定植、ミニトマトのアングル立てなど考慮すると5月いっぱいまで強烈に忙しくなります。やり切れるだろうか。
とうもろこしは育苗期間3週間、12千粒をこれから5月の上旬までに蒔き切るには毎週4千粒つまり毎週20トレイ播種が必要です。
明日は、さつまいも関連の資材屋さんにお話を聞きに行く予定で4時起きで育苗ハウスの確認をして速攻で霞ヶ浦に向かいます。風が強いとのことで圃場が心配ですが仕方ありません。
いよいよですね。


