
5月の連休から夏野菜の定植ラッシュとなりますので、農地を整えないといけません。
通称 カド の農地の裏が空き、地主様の了諾を得たのですが、待てよ、畑の中に境木が立っている。調べたら違う地主さんがいて、すぐにご挨拶、別でお借りしている地主様で即決。ふー、無断使用するところだった。ここで+6畝。
通称、イチョウの畑は長さ60m超と充分だが、幅が7mときつい。その横にその5倍の畑がついに空いたので、早速、内諾済みの地主様に相談、いいよ、どうせならその隣も借りたら、、?全部その地主様のと思いきや、途中から違う地主様。住所を教えて頂き即訪問、これまた大きく素敵なお屋敷で、即答OKも、そうしたらもう一つやって欲しいの、どこですか?ちょっとついて来て、とご一緒すると、なんと今年お借りした畑のお隣、あ、僕たちこの隣お借りしてるんです、あっそうなの、ちょうど良いわね、と想定外の増床。前のと合わせるとおそらく+2反。
しばし地主様と雑談。直売所を当番で店番してて楽しかった話し。しばらくRyoko を眺めて、それからBunsenに娘さんはご結婚されているの?わたしの近所さんに、息子がいて。一瞬何の話かわからなかったが、Ryoko をBunsenの娘だと思ったらしく、農地を借りるついでに近所の息子の嫁に来てくれないか ということのようで、あの、これ私の嫁なんです。あらまー、ごめんなさいてっきり娘さんかと思って。ブルーネリーの苗を4本頂きました。
帰り道、Ryokoはご機嫌で、実は娘さんと間違われるのがこれで3度目。Bunsenはよっぽどじじーですみません。
ふー、と直売所に戻り、青野原をひと回りしたら3反近く農地が増えた。あと調整次第で2反は増やせる。ちょっとやり切れるか見極めが必要な面積になりつつある。
就農時、農地確保に困っていたのが遠い昔に思える。直売所の佐藤さん ということで、初対面の方でも知ってて、いつかお話ししたかったとおっしゃってくれたり、藤野の知り合いがいるというお話をしてくれたり、本当にありがたいことです。ご厚意に応えて行くことが大事です。
この面積と直売所があれば親子、あっ間違えた、夫婦2人暮らして行くのに、最低限はなんとかなるかなー水準。後はやるだけ!
Ryoko社長も、後はやるだけね!種撒いて、育てて、売る。これだけよ。
こういう、後は根性だけ、みたいになるとRyoko は俄然 力を発揮する。わかりやすいことが何より大事なのです。
13時、さつまいもの育苗トンなるに中山さんと集合!寒かったせいか、育苗が芳しく無い。佐藤さん、苗、別に買ってますか?
ヒエー、全く買ってない!中山さんは?買ってますよ、ちょっと、育苗間に合わないかも。まーじ。
昨年トマトを栽培した畑の電気柵外し、マルチはがし、ハンマーナイフモアを掛けました。
ライちゃんという元気の良い犬を散歩している奥様の畑で、今年もとうもろこし楽しみにしてます。と、お声掛けいただく地主様、その畑です。リフレッシュしてとうもろこし栽培に備えますみんな、良く畑を見てます。
雪でダメかと思ったけど とうもろこし行けそうね!スナップエンドウ花咲いたね、玉ねぎマルチはがしたほうが良いよ。
スナップエンドウに花が付いたなんて僕らも知らなかった。


