宮ヶ瀬の紅葉が続く間に、売れるなら売ってしまえ、ホトトギス!包丁片手に畑に切り込むRtoko に、収穫カゴを持って追っかけるbunsen。白菜21個、それと、新商品 サンチュ。これは一枚ずつ葉を取ります。するとそこからまた生えてくる。のでそれをまた取って売ります。綺麗に洗って10枚200円。白菜も200円。
なんか料金設定おかしくない?だって白菜はみんな出すから競争なんだもん。
直売所に持って行くと、店員さんが 今日は白菜祭りだ。と、売り場の確保に奔走。確かに厳しい競争。防虫ネットで低農薬栽培を頑張っても虫が入ればダメなわけで、並べば農薬使ったほうが美しい。そりゃー農薬使うわな。きれいにできるし。来年からはガンガンに農薬使う?うーん、微妙!自分たちも食べたくないのを作ってどうすんのよ。やっぱり防虫ネットで踏ん張る。納豆菌でやっつける。
納豆を昆虫が食べるとお腹を壊して星になるのを利用する人間に優しい農薬がBT剤、これは頻度よく撒かないと効かないし、効いてんだかわからん部分もある。
そしてサンチュ。強気で200円で出したらスーパーで180円で売ってた。佐藤農園初売り記念だから。焼肉でサンチュー!日本語😆🤓になってないけど、お客さんは日本人ばかりじゃないし。
これで全部売れても5千円くらい。マックで昼飯食べてカインズで単管パイプ買ったら消えていったよ。Ryoko農業収入でまずは食費と相償を目指そうか?最悪畑の野菜だけで暮らすってのはどう?、それって昆虫と一緒ね。唯一違うのはBT剤でも私たちはお腹を壊さないわね。


