
眼医者の後、義父のお墓参りに上中里へ。不思議と静かな駅です。
Ryokoは無類の刑事ドラマ好きで、刑事ドラマではなぜか決まった場所が撮影に使われるそうで、一つは断崖の海岸、東尋坊とか。実は、座バーン、私が ザバーン。あんなところで自供されてもよく聞こえないだろうに。ハ、今なんて言いました。もう言わない、だって、さっき言ったもん。そんなドラマがあっても楽しいけど。
もう一つのシチュエーションが神社仏閣の境内で、有名なのは京都の南禅寺でryoko と出掛けて刑事ドラマごっこをやって遊んだ。山門の太い柱に隠れてズキューン、遠くからパトカーの音、パトカーからバタンとドアを閉めて降りる刑事、刑事は決まって、パトカーの屋根越しの角度で撮られて、そこには笑顔は無く、渋い表情。トレンチコート。
南禅寺は京都でしょう、予算がないと、ここでやるのよ。ドラマの時はここに野天のベンチみたいのがあるんだけれど、和菓子屋で団子とまめだいふを買って食べるところがない。もう少し歩いて公園のベンチに座って食べました。
その後、鰻丼か天丼かの議論の末、コスパに優れる天丼に決まりました。
この後、天丼食べて、神保町のスポーツ品店で何も買わずお茶の水駅から中央線に乗って、藤野について、駅から歩く間、眼医者でしょ、ガストで昼飯、その後お墓参りして、和菓子屋、それから いもや。充実してたわ。ただ食べまくっただけ説もあるけど、ryokoが喜ぶのならそれで良いです。


