今週の木曜日には米国消費者物価指数が発表されます。中東の政情不安から原油高が続いており、あらゆる物価を押し上げていて、予想を上回る指数となった場合、想定の金利下げは見込めず、グロース株中心に下落することになります。

慎重なBunsen はテック株は既にバイキャ済み。さて、その他をどうするか。

下のチャートはゴールド、まだ、ボードウォークを続けている。金利が下がらないとなると、ゴールドも下がるのが一般的だが、最近はドルの強い弱い関係なく上がり続けるいる。

売らないことにしよう。

bunsenは、ビビリーだから米国株も、インフレ耐性のある銘柄で組んでいる。このまま行けばスタグフレーションのリスクがあり、過去にその時はゴールドは3倍に跳ね上がった。米国国債安、ゴールド高は某中央政府の政策に起因しているらしい。ホールドだ。

ここで株安となれば絶好の買い場、三菱銀行、メタの売却益を突っ込むチャンスだ。

欲しいのはヌビディア、それと日本株。日本株は何を買うか?円安恩恵銘柄、有事関連銘柄、不祥事銘柄。今晩そのあたりを探してみるか。

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