
体調が悪く本日会社をお休みしました。恐らく食あたりです。昨夜は辛かった。
落ち着いて今後の経済見通しを立てて自身の方向性を考えます。
コロナの前、各国通貨安合戦を繰り広げ、いつかは通貨の供給量を絞らないといけない。そんな雰囲気の中、背中を蹴飛ばすようなコロナが発生して、一気に通貨の供給量を増やして、その反動でインフレに見舞われました。当初、ロジスティックの混乱と、一時的インフレかと思われましたが、構造的インフレとわかり、日本を除く各国は金利を上げて引き締めに走り、そうは言っても余剰キャッシュは株式市場に流れ込み、AIブームもあり、株高へ、日本の通貨は利上げをしないので円安が進み記録的な円安になりました。日本の株式は円安恩恵銘柄、円安による割安感から買われて日経平均はバブル以来の高値を付けました。
米国市場の牽引役であったテック株も利確または割高感から売られ始めて米国の景気も陰りが見え始めて来ました。大統領選もありそろそろ米国は利下げに向かうような気配です。
一方で、ウクライナ戦争、パレスチナ侵略など世界はきな臭くなり、中国などは、米国債を売りゴールドを買うなど、高金利の中、ゴールドは値を上げて来ました。
Bunsenは限られた資産ですが、運用資産のほとんどをドル建てに変更して、テック系の株は2銘柄、その他は景気減速に備えて、生活必需品株、高配当インデックスETFに振り向けて、テック株はすでに利確して超割安の債権ETF に振り向けてガードを固めて米国の冬入りに備えているところです。
ドル円160円、巷には外国人旅行客が溢れて、ちょっと安すぎだろうという感じ。もうじきインフレがハイパーに日本を襲えば、否応なく日本の金利を上げざるを得ない。その瞬間、円高になり、日本の株式はドルベースで見た時に右肩上がりに見えて、慌てて買いにくる投資家もいて、45000円まで日経平均は登る。
さて、どうするか。米国のディフェンシブ銘柄を7月に半分くらい利確して、日本円に戻すかな。それでオーストラリア国債、日本の高配当株に振り向けるべ。ドル建てゴールドも売って、日本円に戻すか?
ロングタームでは日本は成長しない。中国、インド、ブラジルなどなどドル安で上がる株を狙うべ。
タイミングをいつも早くしすぎてしまうので慎重に。


