今年度の営業は6月29日からと組長とご相談して決まりました。29日には組合の皆さんにお集まりいただき会食を致します。

一方で、雪を越えたとうもろこしが実り出荷待ったなしとなりましたので無人営業を開始しました。

今年度は火、木、土は無人ロッカー営業、日曜日は有人営業のリズムで商材が尽きるまで営業を続けていきます。

組合員の皆さんがドンドン生産物を持って来て頂き活気ある直売所を目指します。

この直売所は、現組長のお父様が青野原の発展のために組を組織して興した直売所で、どこまでもその思いは継承されるべきです。私ね若い頃輪番で直売所の店番をしてたのよ。と、楽しそうにお話しされる地主さん。昔はここでとうもろこしが売れたんだよ。猿が出るようになって畑が荒らされるようになってみんなやめちゃったんだ。

この直売所はいろんな経緯の中で今に継承されていて、青野原の真ん中に建つ古色とした風貌の直売所は、何か意思を持っているような気もするのです。私たちは自分の意思でここにいるはずなのですが、何か呼び寄せられてここにいるような気さえします。

思いを受け継ぎ大切にしていきたいです。

本日は、とうもろこし、ズッキーニ完売。レタスが残りました。お疲れ様でした。

 

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