
夕方、16時過ぎになると、Bunbunシウマイ弁当買ってきて!弁当よ。 とLINEが来る。何らかの事情で晩飯が作れなかったというメッセージで、弁当と念を押すのは、ご飯だけ炊いて、シウマイをおかずにする場合もあるから。このLINEを見逃して帰ろうものなら、こんなことなら、帰るんじゃなかったと、後悔することになる。気づくのが遅れて、八王子で買ったりもする。八王子で買い損ねるともう無い。買い損ねをLINEで伝えると、家の鍵は開かず、ロックアウトになるので、そういう場合は、帰宅まで気づかなかったフリをするしかない。
長々としようもないことを書いたが、横浜県民にとって、シウマイ弁当はソウルフードであり、これさえあれば、まー良いかという気分になる。昔は450円だったが今は、950円、ちょっと高杉晋作だろう。
私が小学生の頃、祖母とシウマイ弁当を食べると、祖母はドライあんずと魚の煮付けの交換を提案してきていつも喜んで交換してた。お魚の価値がわかってくると、今度はタケノコの煮付けとの交換を提案されて喜んで交換してた。おばーちゃんっていい人だなと思ってたんだけど、今になって思うと完全に騙されていた!
Bunbun 杏あげるから梅干しちょうだい。いつものRyokoの提案に応じてしまうのだが、これも10年もすれば騙されたと気づく日が来るのだろうか。


