
本日は連休の狭間、勤労感謝の日の翌日。サンクスギブンのパクリなんだろうけど、休みはウェルカム。それで今日は在宅勤務でRyokoは畑で、昼飯にインスタントラーメンを作って食べていたんだけど、途中であまりに美味しいので写真を撮った。
山ほどある白菜をざく切りにして突っ込んだんです。それがめちゃくちゃ美味い。普通、白菜の付け根の部分は硬く筋張ってたりしますが、柔らかいのに腰があり、噛み切ると、水分が口の中で弾けます。これは美味い。多少親バカな部分はありますが、思わず写真を撮ってしまいました。
品種はタイニーシュシュ サカタノタネ。小形白菜でサラダにもできます。品種もそうですが、青野原自慢の水のおかげかもしれません。丹沢の沢水が畑に引き込まれていて、ミネラルウォーター、下流域の川の水とは訳が違います。生水で私は飲みませんが、ここの住民の皆さんはガンガン飲みまくってます。
こんな美味しい白菜、虫がいるかもしれないと出荷を躊躇する、Ryoko。虫もつかないような野菜は怪しいんだよね本当は。勿体無いよな。主婦目線では虫はとにかくNGなんだそうだ。虫食いだらけならまだしも、その可能性だけで否定されてしまうんじゃ可哀想すぎるし、消費者も美味しくて安心の野菜には辿り着けない。
しかし生まれて初めて白菜の旨味に感動した。


