いろんな理由があるようだけれど、複数回答可ならいくつか当てはまる。私の動機はこのブログの前の方にある通り、通勤が嫌だから。

それも在宅勤務が増えて、別にサラリーマンでもいいじゃんという状況。ではなぜ農家を志向するのか。

若かったらやる自信はない。収入が安定しないから。厳しいよね。

一方、もう少し歳いってからやるかと言えば、それもやらない。年金の補いのようなスタンスでは地域から受け入れられないだろう。新規就農の認定は50歳まで、Ryokoがギリギリ。絶妙なタイミングと言える。

これからは時間をどう使うかが大事だと思う。青野原は景色が美しい、今思うと、これもとても大事な要素だ。他人の資本で本心と異なる笑顔を提供するのもあまり好きではない。接待ゴルフでOBに、ナイスショット!思ってもないのにメンバーに恵まれてと勝者はのたまう。そういうのも苦手なんだ。

もっと本音で話したり、遊んだり、仕事をしても別に問題はない。しかし、あっちもこっちも忖度というか、軽い嘘と誤魔化しの連続で、そんなことをやっているうちに日本はおかしくなっちまった。もうじき嘘もつけないくらい追い込まれるはずだ。

私は比較的本音ベースで生きてきた。サラリーマンでも開き直りというか、あまり忖度しないタイプだ。しかし、そういうのであってもだんだん息苦しくなっちまった。

自然は全てが絶対的事実で忖度もなければ嘘もない。水やりにしたって一瞬の通り雨に劣る。その中で生きていく方が、生かされていくほうが、人間がシンプルで正直で居られると思う。生きていけなければ行けないし、そのために正直でないことを求められれば我慢も必要だが、そこがクリアできるのなら正直ベースで生かされていきたい。

 

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