直売所の目の前の道は道志道と言って、オリンピックの自転車ロードレースに使われた、山中湖に向けた一本道です。週末には多くのレーサーが自転車で通ります。

この人たちはトマトは荷物になるので買わない、それではここで食べていただこうと、手洗い水と冷やしトマトを用意したが、奴らは、シャーッと止まらない。その戦略で唯一1っこだけ売れた。300個中1個。その一個もブルーベリーありますかと寄ったおにーちゃんに強制的に売ったもの。

意外と売れるカテゴリーは近所の人。造園業の社長は、地域を応援しないとな。とまとめ買い。カッコいい。行きに、40個用意しといてな。とねじったタオルを頭に乗っけて颯爽としてる。社長と言っても現場、現場の連続だ。頭が下がる。近所の人は多くは応援モードでありがたい。

その次のカテゴリーは老夫婦。相模原市内から温泉に来たついでに購入パターン。想定してない購買層。

やってみないとわからない。だから飛び込まないと何も始まらない。

これは真実だろう。岡本太郎はいわゆるアバンギャルド、反体制なんだ。彼は50歳で初めてスキーをやって激しくこけたとき死ぬかと思ったらしいが、その時に強烈に生きていることを実感したのだそうだ。仏典にも同じような記述がある。生きると死ぬは実は一緒と。

日本の30年は失敗を恐れる奴等に殺されたのだ。チャレンジがなければ生きる実感はない。言い過ぎか?

直売所はお客さんが来ないタイミングがある。Ryokoと面接の想定練習。全然スムースじゃない。面接は8月29日10時。元々ビビリーなRyoko 。不安だろうけど、ビビってこそ生きているということだ。チェストー、飛び込め!

Bunbunは明らかに他人事じゃん。あなた行きなさいよ。

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