
農業教育をした方が良いと思うんです。
恥ずかしながら、落花生が土に埋もれているとか、オクラの花がハイビスカスのようだとか、針金をクルクルすればきつく締められるとか、土の作り方とか、全く知りませんでした。
金融について家庭科で教えるようになったって、家庭科の先生に教えられるかという問題はあるけれど、そのこと自体は賛成で、実際ルクセンブルクは教育により一人当たりの金融資産は多額と聞きます。
例えば種から夏野菜を作って、みんなで料理して食べるとか。Bunsenが子供だったら、枯らしちゃうと思うけど、しっかり栽培しきるお子さんもいるでしょう。
ナスは発芽温度が高いから腹巻きに入れて発芽させる農家さんもいます。
こういう教育を毎年1品ずつやれば農業に興味を持つ子どもや、野菜に対する目利きもできるようになる。
数学や国語、英語、これらもとても大事だけど、栽培技術は同じくらい大事ですね。
Bunsen認定農家になるにはMLBの勉強するんだって。私には無理よ。その時はBunsen行ってね。MLBって大谷君?MBA じゃないの?あっそれ!アカウンティングとかマーケティングとか、人事もあったかな?会社で段ボール一箱ぐらいのテキスト渡されてやったなー。価値が無いとは言わないけど、補助金をもらうときの理論武装には役立つかもね。短い時間だからSWOT分析とか、そんなところじゃないのかな。Ryokoだいじょうぶだよ。カタカナで難しいだけ。認定農家になるって、後、50年は心配ないよ。
それより動噴のノズル吉見さんや中山さんのように静電気が出るやつにするか悩むなー、12万円するって本体より高い。


