家に帰るとプンプンモードのRyokoがいた。今日、農業技術センターに行って作柄や反収、作柄毎の労働時間のアドバイスをしてもらったのだ。アスパラを植えるとその後10年は他の作物は作れない。げー!有機じゃ食えない。だから有機にこだわりないって。ハーブ?なにそれ。

Ryoko いわく、役所の人って最初っからだめモードなのよね。ダメってことなんだろうよ。相模原市って有機農法を推進しますって、そんなスローガンの横で一皮剥けばこうよ。一体なんのこと。めちゃくちゃだな。儲からないんだろうな、こりゃー農家は雑に野菜を作るしかない。だって競争相手は外国の奴隷扱いされている、いわゆる農奴が作ってんだから。高齢化と関税廃止で日本の農業は倒壊している。それを最も実感したのは、なんとこの事務所、木の扉で、しかも靴を脱いで上がるスタイルの大正末期の様子だったそうだ。農業も末期だから説得力あるなー。

Bunbunどうすんのよあなたがやるって言ったんだからね。しばらく働くか。ゲー!私の2年の研修どうするのよ。アヘンでも栽培する?即捕まるわよ。どうすんだよ。だからどうすんのよ。

しかしさー、アスパラの後、そこまで何にも育たないなら、除草に使えるね。人呼んでアスパラ除草。よくわからん。

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