朝630、牧野のアスパラ圃場に向かいます。キャンプ場の朝の気配そのもの。畑は昨日の雨で湿っています。雨後の筍よろしく、伸びすぎたアスパラもRyoko 社長はダメなアスパラをガンガン切り捨て、Bunbunは勿体無いと、それを拾います。ブンブン花までついたアスパラ誰も買わないでしょ。とう立ちアスパラという新しい分野を開く。無理よ。 社長はそんな簡単に社員を切り捨てて良いのか。いつからアスパラは社員になったのよ。

自宅に持ち帰り、洗浄して太いのと細いのに峻別、25センチの長さに切り揃えて、梱包。社長はフランスの新聞を購入してアスパラの足元をまとめてビニールに詰めます。

この仏字の新聞はAmazonで購入しましたが15枚で1000円。高すぎやろ。でもここは社長のこだわりです。 梱包は次期社長の噂があるあかりちゃんが手伝います。20袋完成、あぐりんず津久井に持ち込みます。

800すぎ、軽トラであっちこっちから農家さんが農産物を持ち込みます。黄色い帽子が持ち込める農家さんの承認の標、これでしるし と読みます。黄色い帽子同士で立ち話をしています。

出荷を終えて記念撮影、ひと仕事終えて茶店で休憩。この茶店代金でほぼ今回の出荷の収入は消えます。何やってんだか。

あぐりんずの人が、英字新聞がオシャレだと言っていた。柔らかいアスパラだって。今日は300円に値上げしちゃった。青山のファーマーズマーケットに出品しようよ。ここはゼブラという倉庫を改築した茶店でこのお店をキッカケに渋谷にも店を出したとか。

社長と次期社長のたわいもない会話の分析をbunbunがしますと、あぐりんずの人は、初出荷だしオイラも買ってやるか。津久井で英字新聞って本人得意なんだろうな。美味いとは言えないけど確かに採れたてで柔らかい。売れるとすぐ値上げしたくなる。津久井発でうまく行った喫茶店にいるもんだから気分がデカくなって自らも青山出店。調子に乗りすぎだって。サラリーマンも長くなると素直な気持ちになれない自分が嫌いです。

自宅に帰り青山ファーマーズの様子をYouTube で確認。ここなら無農薬のアスパラだから一束1000円で売れるかも。あかり次期社長もここで売れれば横浜にも出店ね。イメージを膨らませて、そのまま、空に飛んでいってしまいそうです。

1500ほぼ完売のメールが到着しました。20束6000円の収益です。手数料は15%。また、売れた。嬉しい。このまま、バーベキューをすることになりました。

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