私たちが当面栽培するスタイルは路地栽培という、ビニールハウス、施設栽培でない農家のスタイル。トラクターで耕運して、マルチャーでマルチを張って、作付、収穫が終わったら、マルチを剥がし、ハンマーナイフモアで残渣を飛ばして、土に漉き込み次の作物に備える。この繰り返し。

トラクターとハンマーナイフモアは吉見さんのチーム、からお借りするんだけれど、マルチャーは思い思いのタイミングで張るもんだから、自分で持ちたいところ。中古品をずーと探していたけれど見つからず、新品を購入することにしました。おまけして53万円。まずまず大きな投資ですが、リョウコと記念に買った、メイプル金貨2枚をそれに充てます。老後生活に向けて、資産構成組み換え第1号となります。メイプル金貨よさようなら。

この商品、私たちが毎日視聴する 塚原農園さんのご推奨の品。もっと高機能のもあるのですがシンプルで使いやすい、これが決め手です。

農業機械のトヨタはクボタ、日産はヤンマー、ホンダはイセキ。とよく言われるのですが、農業機械の世界は20年落ちのトラクターも現役そのもの、クボタは壊れない というのが評判で中古になっても値が落ちません。ヤンマーはだいぶ水を開けた2位なのですが、プロ農家に渋い人気があります。今回はヤンマー、平塚の能条農機さんでの発注。吉見さんお気に入りの農機具屋さんです。家族経営で、一生懸命やってる農機具屋さんです。応援したくなります。わかった、発注しとく、10万円だけ振り込んでおいて、スペックも確認しないまま、はじめての取引相手に、おおらかそのもの。農家さんも農機具屋さんんも忙しいので信頼関係でその忙しさをカバーし合っているようです。勉強になります。多少の行き違いは発生するでしょうけれど、お互い許容しあって、ビジネスを進めているんだと思います。本当に勉強になるところです。注文したのと内容が違うと細かいところでグチャグチャうるさいのは暇な役人企業ぐらいなんだろうと思います。

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