ジョレンと読みます。農作業でやや重労働なのが、水運びとマルチ張りと、畝立てです。畝立ては作物を定植する場所を盛り上げて周囲に溝を掘り水捌けをよくするのが目的ですが、私たちは盛り上げるはずのところを一度掘り、もみ殻くん炭やぼかし肥料を埋めてそれから盛りますので二重作業になります。そうすることによって土の中にたっぷりと空気が入るので生育が良くなるわけです。
今まで鍬でやってましたが、それを鋤簾に変えました。とても楽になりました。スコップは土を前に削り持ち上げるので重たいですが鍬や鋤簾は引き付けて土を削るので力が入れやすい。更に鋤簾は軽く幅広なのでたくさんの土がすくえます。


