思ったより早かった。日銀の総裁が退任する頃こういうことがあると思ってたのに意外と早かった。日銀所有の国債が含み損になり無制限の国債の買い上げには限界があるだろうと噂されていた。0.35くらいだろうと思ってたが一気に0.5までとは。これで一気にドル安、ドル建て資産が多いので一気に含み益が削られた。しかし、仮にそれを日本の株式で持っていたらもっとやられていたから、仕方がないか。

この結果、待っているのは、政府の国債での調達コストが上がることになるので、財政の縮小または増税。それから、日本の株価低迷だろう。日銀はマネーサプライを縮小するため、TPIXの買い上げプログラムも縮小する必要があり、特に借金の多い企業、円安恩恵の企業は苦しくなる。米国株が下落する中、何とか保ってきた日本株だが、米国株に遅れての低迷が始まる。

今こそがドル買いのチャンスで安い米国株を買い整えるのが良い選択だ。

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