

山手駅のすぐの所にお洒落なレストランがあって、一度ランチでお邪魔したのですが、今日はディナーです。お値段が記されていないので、即ビビる二人でした。ちょうどお客さんが出てきてお見送りのお店の人にどうぞと案内されて入店。
席に着くなり、ボジョレーヌーボーありますと、チリ産専門の私たちに、難しいフランス語。俺、フルボディのが好きなんだけど、そもそもボジョレー何とかにフルボディーがあるかも分からず、すみませんビールありますか?あ、ありますよ。
夕食のセットを探すがメニューにないので単品でイベリコ豚の焼いたのとサラダ、アスパラの入ったリゾットを注文。 うまーい。静かで綺麗で品が良い。美里町のイベントに行った話をリョウコとしてて、アスパラのリゾットが出てきた。お米の表皮がプチプチと口当たりが良い。ソムリエさんに美味しいですね。僕たちアスパラとかの農家になろうかって準備してるんです。えー、どちらで?相模原市。
ここで注釈。確かに相模原市なんだけれどRyokoはどうも津久井という語感が嫌いらしく、実家の所在を聞かれた場合、神奈川と答えたり、相模湖の方と答えるのが多いんです。出会って初めて住まいを聞いて神奈川と答えられて、僕も神奈川だけど横浜とか、川崎とか、藤沢とか、そのー、普通市で言うよね。考えてみればその時は藤野町で市ですらなかった。課長、相模湖の方、当時私のことは課長と呼んでた。相模湖知ってるよ。そこの藤野って所。藤野よく知ってるよ。山登り好きだから友人と藤野駅あたりでお金の精算をするんだよ。よく知ってるよ。ここでも最後まで津久井というのは出てこなかった。町村合併で相模原市に吸収されて、安心して相模原市と今回言えたわけだ。私個人的には相模原市は16号線にへばりついた個性の無い行政区の印象でよっぽど津久井の方がよいのだけれど。
あ、町田ですね。と、レストランのシェフ。お住まいもそちらですか?いや、聖光学院の前、行き来して平日は相模原市の方にいるんです。そちらで農業を、ベビーリーフとかアスパラとか、来年からです。良いですね。買いますよ。 えー、こんなお洒落なレストランに、心の声、いやー、しっかり美味しい野菜が作れるようになったらお持ちします。
店から、大和町商店街に出ると、吉見さんも言ってた。レストランは横のつながりが強くて、1つに評価されると拡がるって。横浜にはこういうレストラン結構あるよね、週末横浜に帰りながら卸せば、結構いけるかも。Ryokoが鼻息荒く。レストランさんも農家さんに持ち込んでもらえば助かるよね。夢は膨らむ。


