
今日もナカヤマさん早いね。ナカヤマファームにとまっている赤い軽トラックを横に通過しながら、直売所に向かいます。9時出勤です。
今日は、とうもろこしの一発目の畝立てをやるわよ。いい。 いぇっさー!
マルチャー、目印のイボだけ、50mのメジャー、生分解性マルチ、初期肥料。これらを準備して圃場に向かいます。一輪車で往復、Ryokoはマルチャーを動かします。
圃場に着くなり、うーん、まだ湿ってて土が重いわね。今日はやめ、スナップエンドウの支柱を完成させるわ。イエッサー!
写真はスナップエンドウ。支柱にきゅうりネットを張ってスナップエンドウを誘引します。スナップエンドウは寒い冬を耐えて、3月下旬に急成長します。その時のための準備です。今までのたくさんの失敗とYouTubeからの情報で細部にわたり工夫されています。
まず支柱を立てると言うこと、ここまでタイギョウに支柱を立てるのは珍しいやり方ですが、実はこのままきゅうり栽培に移行する予定なのです。豆は地中に窒素を取り込みますので都合が良いです。時期もグッド!
きゅうりネットは横通しのパイプに掛けます。これも珍しいやり方です。植物の重さに耐えることができます。
それから銀色のマルチ。銀色のギラギラの太陽光反射にアブラムシが混乱するのです。
また、支柱間隔は1m,、それぞれの高さを丁寧に合わせます。そうでないと、直行パイプと綺麗にくめません。この間隔がなんとか強風に耐えあられる水準。
冬季の霜と風対策に笹を北側に刺してかんわさせます。
豆科には肥料は不要ですが、厳冬期に苦土石灰を畝間に撒きます。来月あたりに根が届いて、生育に大きく影響します。
25m二本の小さい畝ですが、直売所で春を告げる野菜となるはずです。


