介入、米国市場時間での介入で米国との事前協議があって、米国もそろそろドル高を一服させたい意向があったと伺えるので、しばらく150円以下の展開になると思われる。

コモディティ、株価は少しの間上昇に向かうと推察されるけれど、米国の中間選挙の後、今度は本格的なリセッション懸念で、最後のでっかい下落があると思う。考えれば考えるほど、資産形成は難しくなる。

株価の乱高下の中、順調に伸びてるETFがある。何となく買って、もっとたくさん買っておけば良かったと、強欲丸出しでお下品なんだけれど、それはトルコのインデックス投資。

 

戦争には特需がつきもの。朝鮮戦争の時、日本は特需に沸いて、戦後復興の足がかりにもなった。同じような立ち位置にいるのがトルコ共和国。トルコリラは政策的に切り下げられていて、実態とは離れているからトルコは生産輸出の部分は絶好調、NATO側に居ながらもロシアともうまく付き合っていて、ロシアマネーがトルコに逃げているとも聞く。また、ロシアのガス、原油がトルコを経由して欧州に流れているとも。

表には必ず裏があり、裏にこそ妙味があるのが投資の世界。人間が悪くなるな。

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