さて、とうもろこしのイチョウの畑は収穫期に入りました。とうもろこしは早朝に収穫するのがベスト。ブログの順番は前後しますが、今日は直売所プレオープンに向けての収穫で気合が入ります。

明日は朝5時畑よ!Ryoko CEOの指示でBunsen は直売所運営のPOP作りを1時までやって、それは眠いというか無理だろう。と、思ったらその通り、起きたのが朝5時。

それでも6時には畑に立ち、まさにキャンプ場の朝、朝靄が立ちこめ、空気を思いっきり吸っても、まだ吸えそうなくらい空気が美味しい。野菜たちは露に濡れて、綺麗です。

いい、私がとうもろこしをもぐから、その茎を包丁で根っから切るのよ。そういう段取りで2コンテナ収穫します。この日のために購入したカートはオフロードで右に左に振れます。畝間は広く、平らにするのが大切なわけです。

角の畑で、きゅうり、茄子、ズッキーニ、ピーマン、モロヘイヤを収穫します。全部販売用です。ピーマンって山のようにできて収穫後はポンポン収穫コンテナに投げ込めて、きゅうりや茄子のように傷つくのを気にしなくて良いのが楽だわ。

朝のナスは艶があって綺麗です。全てが違う景色。

直売所に運び込むとすでに吉見さん、中山さんのトマトが運び込まれています。

すでに2人は出荷または出荷調整をしていて、夏場は休みなく、そういう日が続くのです。超人です。Ryokoは私を会社に送り出して、それからの畑で、ちょっとゆっくりモード。

今日が出荷モードへの切り替えの日。とうもろこしのできが気になります。

最後の写真は吉見さんのトマト。ビニールに入ってしまうとこのようには見えません。さらに自販機に入ると、様子すらわからなくなります。それが今日の一番の学びです。野菜を美しいままに売る難しさを知ることになりました。

 

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