
日産自動車が、リーフを発売した時、高島屋の高額お年玉になって、衆目を集めた。でっちリのデザインで未来をイメージさせた。佐藤サンちは、リーフ を買い、自宅をリーフtoホームにした。珍しがられた。自宅のシャッターを開けると あ!リーフだ。と家の前を歩く子供が喜んだ。
高速のパーキングで充電してると人が集まった。 今、2代目のリーフに乗っているが充電しても人は集らない。
さて、その日産が、昨日、2兆円のEVへの設備投資を発表して、ロードマップを示した。そうしたら、株価が5パーセント以上も暴落した。多くのアナリストは、その事業展開速度が遅すぎるとして、呆れて、株を売り浴びせた。おぞましい光景だ。日本の誇る自動車産業が呆れられて捨てられた。日産の幹部はびっくりしただろうな。この日を記憶に留めようと思う。
時代はすでに動いている。中国には700社ものEVメーカが林立し、最も有望なメーカーはちょっと前までスマホの電池を作っていた小さな会社だ。深圳では無人運転のタクシーが町を走っている。
遅い、遅すぎる。PHS が携帯電話に駆逐された時の悪夢のような出来事が思い起こされる。


