直売所は農作業の準備をする場所でもあって、人の出入りが活発だとお店が開いていると思いお客さんがやってきて、無視するわけにもいかず、すみません今日お休みなんです。と毎回謝罪しますが後を絶ちません。それで本日定休日のサインボードを出します。

それでもなおお客様が来て、あのとうもろこしは忘れられない、好きで山梨まで買いに行っていたけれど、ここで買って以降行かなくなったんだよ。みんなに配ってそうだな100本は買ったよ。あれが200円は安い。300円でも安いよ。秋もやってみると聞いていたけれど、まだ?えーっとできれば11月です。出来ればですけれど。そう楽しみにしてるよ。嬉しいですありがとうございます。

ありがたいことです。さて、期待の秋取れ いや、秋取れるはずのとうもろこしは 雄花が見え始めまさに本日追肥をします。

とうもろこしはお相撲さん並みに肥料を食べるんです。畝間に肥料をたっぷり撒いて、除草と土への混ぜ込みを兼ねて耕運します。この肥料1袋24百円!ちょっと前まで1200円で買えたと思ったのですが倍です。これで不作なら、畑に散々撒いて、一体全体何やってんだか。ひと畑5畝でうまく売れて40万円で、恐らく肥料だけで4万円は突っ込むんですよ。これが台風なんかで全滅しようもんなら、せめて肥料代だけでも返して下さい。生分解性マルチは200m9千円。この畑だけで300mは使うんです。恐ろしい。

耕運が終わって、電気柵を張り直します。その間Ryoko社長は通称イチョウの畑をトラクターで除草します。秋の空は気持ちが良いです。

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