
吉見さんとRyokoで平塚で炭素循環農法に取り組む 株式会社 いかす さんに訪問して講習を受講してきたそうです。よく言われていることですが、窒素過多は野菜を硬くし、味にエグミが出ます。それを少なくすると成長しなくなります。頃合いが難しいですね。その辺りを自然に任せるということなのかとRyoko の話を聞いて思いました。Ryokoは話が断片的でよくわかりません。
もうちょっと真面目に伝えテ、と言うと、そんなこと言うならもう話さない。わかった、何か聞いたことを思い出して教えて。うーん、全部忘れちゃった。野菜おいしかったよ。それから、カブは俺の作ったほうがおいしいと吉見さんが言ってた。それくらいかな。それってどの辺が炭素循環なの?そんなに知りたいんなら、自分で行ってくればいいじゃない。有料はダメよ。
それから神奈川農業アカデミー出身の人たちがたくさん来てて、同窓会みたいだった。楽しそう。来年からアカデミーに行こうかな。試験あるよ。ダメかー。それに吉見さんがあてにしてるから困っちゃうよね。労働力ね。研修でしょ。労働です。あと1年は我慢我慢。ところで我慢って英訳できないんだって。高橋ダンさんが言ってた。我慢って日本独特らしいよ。あっそう。私は欧米人なのね。欧米か。
しっかり土壌分析をして適切な対応をすることが基本のようです。以前吉見さん経由で畑の簡易な土壌分析をしてもらいました。燐が決定的に不足しているとのことでした。燐は果実を甘くしてくれます。
アメリカに住む黒人はアスリートになるほど体躯がしっかりしていますが、アフリカのルーツに住み黒人はどちらかというとヒョロっとした感じの人が多く、運動という意味では長距離系ですよね。この違いはてっきりよく食べているか、そうでないかの違いかと思っていましたが、アフリカとアメリカでは大地に含まれている燐の量が違うことに起因しているらしいです。動物の体格の違いはその土地の燐の含有量に比例するんだそうです。日本は残念ながら少ないエリアでリンを足さないと食物は育ちません。世界中の燐は不足気味で価格が高騰していて、これもまた農家の経営を圧迫しているとのことでした。


