農作業日誌 黒枝豆特別販売と夕食会 20251019 小雨が降りそぶる中、こすぎファームさんの黒枝豆の特別販売です。正月の黒豆を枝豆のうちに枝豆として収穫するのです。 こういう売り方をするのが夢 って、言われて、全くピンと来なかったのです。直売所が立ち上げの時期で、自分らも含めた生産者に公平公正な運営を心がけているので困惑していたのです。 てっきりビニールに入れて出荷調整... 2025年10月20日 bunsen@bunsen
農作業日誌 完売御礼 20251016 本日は木曜日です。ロッカーでの販売。交通量は極端に少なく、ちょっと前なら売り切れるか不安になるところですが、おそらく午前中には完売するだろうなと見通せるようになりました。 ロッカーを導入した時は全く売れず、商品が見えにくいのかな?と、少し前に置いて見やすくしてみたりさまざまに工夫しましたが、売れず。やっちまったかと不安... 2025年10月16日 bunsen@bunsen
農作業日誌 不安な日々 20251015 収穫できる野菜もないし、秋とうもろこしはいつものように不調。葉物野菜は播種が遅れて量も少ない。 畑の片付けや新しくお借りした畑を畑として使えるように置かれた異物を撤去する。 太い樹木の根が畑に這い、スコップで掘り出す。汗でメガネが曇り、朦朧とする。多くの畑はこういった状況で苦労する。残置物。そしてきついのが防草シート... 2025年10月15日 bunsen@bunsen
投資、経済 自公連立解除 20251011 公明党がやや一方的に解除しました、ようです。 24年間国土交通省大臣のポストを恣にしてきて、ゼネコンなどの建設会社では創価学会員の優先採用、人事がされてきたと聞きますが、人事部長も24年もやっていれば創価学会員であることも多く、吸い尽くした状況もあって、大臣のポストも要らなくなったのでしょうか。もともとお金はあるから... 2025年10月11日 bunsen@bunsen
農作業日誌 育苗が難しい 20251008 一日中畑にいると近隣の方とさまざまなお話をすることになります。直売所に戻ると裏を草刈りされている方がいらっしゃいます。地主さんです。すみません、すみません。草刈ります。あー、いや、畑の草刈りをしようと思ったら、どうも兄貴がしていたらしくて、それで横の方もと思って。 それがきっかけで育苗ハウスの横で会話が弾みます。これ、... 2025年10月9日 bunsen@bunsen
農作業日誌 AIに相談② 20251004 さらに議論が進みます。顧客層の質問に回答した結果AIからの提案 とても良い状況ですね 👍 「地元の日常客」と「近隣リピーター観光客」の両方がいて、しかもファン化している。これは直売所としては理想的な土台です。 ただご懸念の通り、夏以降にお客様の期待が薄れるとリピートの勢いが弱まってしまう。そこで「秋冬でもここに来たい... 2025年10月4日 bunsen@bunsen
農作業日誌 AIと戦略相談 AIに今後の農業経営の方向性を相談してみました。 ◽️大規模効率化を目指すか付加価値、消費者密着を目指すかの議論に対し なるほど、青野原の立地条件と、既に直売所という販路を持っている点はとても大きな強みですね 🌱 中山間地で規模拡大が難しい場合、「地の利 × 付加価値 × 消費者との近さ」を組み合わせるのが一番有効だ... 2025年10月4日 bunsen@bunsen
農作業日誌 端境期の過ごし方 20251005 本日はロッカー販売でしたが、品数は吉見さんのトマト6袋で開店間も無く15分くらいでしょうか完売です。 午前中は持たないと、とは思いますが、季節は端境期で、継続的に品物を出せる吉見さんが実はすごいことなのです。八百屋は悲鳴をあげて、なんでも良いから出荷して というメッセージが届きます。 端境期の過ごし方について色々調べま... 2025年10月4日 bunsen@bunsen
農作業日誌 街のエネルギー 20251004 東南アジアの街は活気があって楽しいです♪日本とは大違いです。日本は面白くない。乗合タクシー、屋台、バイクタクシー、4人が乗ったバイクが走っていたりと。 日本にも屋台はあるけどこうはないし、品行方正で個性もない、数が減ったよな。 農業の生きる道で六次化産業というのがあるけれど、1次産業に加工の2次、サービスの3次を加えて... 2025年10月4日 bunsen@bunsen