
岡本太郎は絵を描く人ですが、漫画っぽくて正直好きな絵ではないのです。その著作に自分の中に毒を持て があって、天邪鬼っぽいことこそが生きるってことだ 相当な意訳ですが、そういう内容が記されていて、相当な背伸びを感じるところでしたが、それが岡本太郎という人なんだろうなと感じていました。
石原慎太郎も似たような印象を持つ人です。そういう世代なのか。
アバンギャルドといってしまえばそれまでですが、その心中はやせ我慢に近い、決して迎合してはなるまいという、決意というより怯えに近い心情をうかがい知るのです。
サラリーマンの世界ではそれぞれに役割が与えられてそれに任じることが求められて、周囲の期待とそれに沿うべく振る舞うことの連続で、相当な嘘くささ、異臭の中で暮らすことが求められます。苦手でした。本当はこう考えてるんだろうな。そういうのが見えてしまうと全く興醒めしてしまうのです。
やせ我慢をするほどの勢いはないけれど、もうちょっとらしく生きてみたい。田舎育ちのRyokoからすれば迷惑なことなんだろうけど。
今日芋掘りをやって土の中からゴロゴロとさつまいもが出てきて1つと同じ形がない様子を見て、芋ですらここまで個性的なのに。Youtube で韓国の同じ顔の美しい女性を見てなんで人間は同じになりたがるのか。今日は芋が重くて疲れました。


