家庭菜園 電気柵の準備 もし、下のいのししの写真を見て、つぶらな瞳が可愛いなどと思うようなら、気がどうかしています。 昨年の秋のことでした。サツマイモを、いよいよ収穫だと意気込んで向かった畑には、サツマイモはありませんでした。収穫の喜びはすっとび、大地は波うち、イノシシの皆さんが饗宴を開いた後でした。私たちは、その瞬間、収穫を楽しみにして... 2020年4月26日 bunsen@bunsen
家庭菜園 畑のパトロール 2020.4.25 コロナが流行して県外への移動は避けましょうと注意されている中、畑に向かいました。かろうじて同一県内です。しかし、帰省の印象は避けられないので実家には10分も居ませんでした。 畑では大根の収穫、小松菜の収穫をしました。小松菜は虫除けのためネットを張っての栽培ですが、ネットの中に蝶々が舞ってました。虫かご?最悪です。 ... 2020年4月25日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 「家庭菜園びっくり教室」の前書き 家庭菜園びっくり教室の前書きで、なるほどなと思うことがありました。筆者曰く、営業用農家には知識はあるがその分だけ知恵がない。知識が積み重なって結果誤った方向に行ってしまう。マーフィーの法則。一方、家庭菜園は、野菜の形にはこだわらない、量にもこだわらない。味、安全性、作る喜び、収穫する喜び、ここにこだわりがある。 一... 2020年4月21日 bunsen@bunsen
びっくり農法研究 家庭菜園びっくり教室 [ 「小さい農業で稼ぐコツ」 の中で推奨されていた本です。農法は様々あるけれども、あちこちやる前に、このやり方といったものを熟知することが大事とのことで、筆者はこの本を熟読し、勧めています。私もこの本を熟読実践してみたいと思います。... 2020年4月21日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 大根の研究 昨日、kindle版で購入した書籍「農家が教える野菜の収穫・保存・料理」で大根について研究しました。ちなみにこの本ですが、定価よりも古本の方が高いプレミアム付きの本です。なすが乾燥保存がきくなど非常に有用な情報が記されています。私たちの畑では自分たちで消費するには採れすぎてしまうので保存方法や大量に消費できる料理法は... 2020年4月20日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 コンパニオンプランツ コンパニオンプランツ 育てたい野菜や花のそばに植えることでよい影響をもたらす植物のこと。別名、共栄植物。 要は、仲良し植物のことですね。人間も良い友人、良い連れ合いに巡り合うことが幸せになる大事な要素ですから、植物も同じということです。奥さんが良くない場合は旦那さんは哲学者になれる場合もあるそうです。余談です。 緑... 2020年4月20日 bunsen@bunsen
家庭菜園 藤野の畑のご紹介 黄色く囲ったところを借りています ここは藤野の牧野(まぎの)というところです。「まぎの」と少し訛った感じで読みます。藤野駅から南に丹沢方面に車で10分ほど走った所にあります。藤野芸術の家、やまなみ温泉、この近くになります。これはgoogleの空撮になりますが、右上の畑はまだ葛の群生の時のようです。周りは深い藪に囲まれ... 2020年4月18日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 微生物パワーに期待 愛媛AIを砂糖水で発酵させるところを塩水で作り、気づかずにスナップエンドウに吹きかける大チョンボをしでかした私に、なんと神風、その日の深夜から翌日にかけて台風のような大雨が降って、みそぎをしてくれました。私はついている。これに懲りずに畑における微生物パワーの研究を進めます。 【三重アグリファーム】真面目な農チューバー... 2020年4月16日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 緑肥の研究 藤野の畑は、もともとは桑畑でした。藤野や上野原のあたりは養蚕業が盛んで生糸を生産しては横浜線で横浜に運びそこから海外に輸出をしていたのです。つい4~5年前まで畑の下には蚕を飼っていた小屋がありました。畑を貸して頂いている Sさん(義父のはとこ)は、養蚕業を営む家庭に嫁いで、はじめは蚕を触るのが苦手だったようですが、す... 2020年4月16日 bunsen@bunsen
60歳からの起農 F1のタネと固定種のタネ タネには2種類ある。 隣の畑には、Iさんという新規起農の農家さんがいて、時々声をかけてくれます。「BUNさん(私)のタネはF1ですか、固定種ですか?私は固定種でやっています。農薬も使いませんし、水も水道水は避けて沢の水です。汲むのが大変です」、「えーっと、F1みたいなかっこいいタネではないと思いますが、それと、水は井戸水を汲んでます。水道... 2020年4月14日 bunsen@bunsen