
11月は文化祭シーズン。なぜかカラオケをやっていたわ。と先週、出店が出て楽しいからおいでといつも野菜を買って頂いている近所の方に誘われて、Ryokoは青和学園へ、行って、モツ煮と唐揚げを買って帰って来ました。ちょっと前だったらフラダンスが見れたのだそうです。全校50人。その中に5人兄弟のご家族もいるとのこと。全校は小学1年生から中学3年生までで平均すると学年で6人弱。だから文化祭は町をあげて盛り上げるのでしょう。町民がカラオケをやるわけです。ある意味楽しい。
それで、青野原保育園の皆さんが、過日、直売所にお越しになり、保育園の文化祭にご招待を頂きました。可愛いお子さんに、はーい と招待状を頂いたので、それはそれはお邪魔するしかありません。
とても楽しかった。みんなでバスに乗って忍者村に出かけて忍者の修行をするというめちゃくちゃ楽しいお話でおじーちゃん、おばーちゃんと言っても、Bunsenと同い年くらいの人が見守る中、先生のリードに従って楽しくやってます。手裏剣を避けきれずやられたーとアドリブする子も居てめちゃくちゃ楽しい。ふと、ガザ地区で恐怖に怯える子供の報道の映像が脳裏を過り、このような子供が安心して暮らせない世の中だけはあってはいけないな、と、涙が込み上げて来ました。
心が洗われて、直売所に戻り、オクテの玉ねぎの定植までは後1週間は待てるので、残渣の焚き火をします。火事にしてはいけないので一番広い畑の真ん中で燃やします。お世話になっている直売所横の育苗ハウスを建てさせて頂いている地主さんが、残渣を燃やそうとしたら娘にダメだって叱られているのよ って話されていたのを思い出して、とてもきちんとした方で残渣を畑の隅に積み上げ花いるので、これ燃やしておきますね っと、一輪車に乗せてはこびます。わるいわよ、ほっておけば土に戻るから。大丈夫ですよ燃やす量がちょっと増えるだけだから。ところが、全体的に雨を吸っていて燃え方が悪い。また、もう一度燃やさないとダメだね。
サニーレタス17個が今日の売り上げ。2800円。2馬力。社長、これでは暮らしていけませんぜ。うるさいわね。やはりどこかと契約して売ってかないとダメなのかしら。中山さんにマルエツさん紹介してもらおうかしら。Aコープは?あそこ、毎日通うのはきついわ。でも面接したんじゃない?フレサは?春田さんと似たような商品じゃ迷惑でしょ。やっぱり、独自の販路を築かないと。いつまでもへっぽこでは困るわ。地域ナンバーワンのへっぽこ。吉見さんが、後、2、3年すればって言ってたけれど。あのね、吉見さんは決して悪く言わないから、鵜呑みにしたら大変なことになるわよ。だいたいその4倍はイメージしたほうが良いわ。すると8年から12年!その前に倒産するよ。行商に出ますか?冬も直売所開けようか?白菜とか大根ももしかしたら買ってくれるかも。商品が散らかっては難しい。夏とうもろこし、冬さつまいも、春玉ねぎ、これでどう?玉ねぎそういえば1個120円で売ってた。今まで保存するのができればのことよね。一千個で12万円。それでもそれだけか。1千個、想像するだけで絶望的な気がする。


