
農業の本質だなんて大業なことが語れるわけもないのですが。人間の本質は口から肛門まで。脳みそは筋肉と一緒。解剖学的にはそういうことらしいです。意外なところに本質はあったりします。
農業の場合、どうも雑草との戦い。雑草を制するものが農業を制する。自然農法を志す人はもしかしたら違うことを言うかもしれませんが、有機栽培の人も、雑草との対決こそが農業の本質に同意するんじゃないかと思います。
トラクターや耕運機、マルチャー、防草シート、草刈機、鎌、そしてハンマーナイフモアやフレールモア。トリマー、スパイダーモア。
草刈りや防草の資材、道具、機械は、農業の必須アイテムに近いですね。それから太陽熱マルチや除草剤などまだまだあります。
今回、やや大型投資でフレールモアを購入いたしました。まだ納品されていませんが。
とうもろこし栽培には必須アイテムかもしれません。トラクターのアタッチメントで、植物を粉々に粉砕してくれる機械で、とうもろこしの収穫し終わったものを粉砕して土に漉き込めるようにします。緑肥を多用する有機栽培の人には特に有用な機械となります。次の作付けへの移行を早くして効率的に畑が利用できるようになります。
夏になると雑草対策が本質と言うわけですが、春には苗作りがすべてと、考えたりするので、結果、その時参っていることが本質ということでしょう。


