ハウスはどうなってるのか?本来活躍すべき時に無いので、横にトンネル作って育苗です。

骨に付けるものは全部付けます。最後に付けたのが雪害対策ポールの受け。雪が降りそうな前日に、天井につっかえ棒を入れるための受け口です。5個付けました。

そしていよいよビニール張りなんですが、ビニールハウスのビニールの裾ってどうなってっかというと、地中深く埋め込むのです。

一昨日、吉見さんにRyokoが堀が甘いとご指摘いただいて、40センチも!と、いうわけで、三角ホーというとんがった農具で、掘ります、掘ります。三角ホーは本来は細かいところの雑草取りに使うのですが、細く掘るのに適していることをRyokoが実践で示して以来、佐藤農園ではスコップ、鋤簾、に並ぶ穴掘り道具になってます。

2本使って、並んで掘っていきます。汗ダラダラ。

速攻休憩していたら吉見さんが登場、早速、堀状況を見て頂いて、うーんいいんじゃない。これ以上掘りたくないでしょう。黙ってうなづくへっぽこ農家。

ようやく掘り上げて、ビニールの裾をハウスにつけると、即埋め戻し。もったいないせっかく掘ったのに。泣ける。

片方の側面の網と裾をつけた時点で日没間際、根性で、もう一方の網をつけてタイムアップ。

すっかり春めいて、山にはウグイスがうまく囀れず、ほーきぇきょ と、そこへ佐藤農園の圃場に、ギャーギャーとなく鳥が。キジです。鳴き方の上手い下手の問題ではありません。その鳴き方、やめなさいって!

 

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