本日は出荷なしです。午前中は手続きごとです。

電気柵の申請、新しくお借りする農地の登録、調子の悪い電気柵の修理依頼、どんどん時間が経って、昼ごはんはお稲荷さん弁当!美味しい!

近くでマルチ張りをしていた中山さんと談笑、そう言えばサツマイモ芽が出たとのことで確認にいきます。

曇ってよく見えない。

午後は、相模湖のおじさんの畑にネギを頂きにあがりました。それから、茎ブロッコリーの定植。3月中の定植予定が遅れた。

Ryoko社長は、農協さん、地主さんなど大勢の人と調整があってお疲れしました。

晩飯はスパゲッティです。お疲れ様。

農地の流動性を高めるためか、4月から中間管理機構が一元管理するとのことで、隣接の農地が空いたのでお借りしようと中間管理機構、と言っても農協に確認に行ったら、地主さんとやってほしいとのこと。結局一緒じゃん。と、Ryoko社長困惑。社長は人にお願いしたり、調整をしたりするのが、即、心労に繋がる方なので、本日は疲労困憊。私、農協さんにクレイマーと思われて無いかしら、農機具借りる時に軽トラお借りできますかって聞いたら、軽トラは自分で用意してって、冷たく言われた。とりあえず、吉見さんに地主さんの連絡先聞くしか無いよね。でも吉見さんは4月からは中間管理機構に、つまり、農協に聞けって言うし、何て吉見さんに言えば良いのよ。

制度を作れば解決すると思っているのは会社にもよくいたなー。中間管理機構って名前ついてるけど結局農協が代行してて、担当者も重複、そりゃーやりきれないでしょうよ。そう言えばとってもお世話になったFさん農協やめちゃったって。なんか辛いなー。残された人の仕事は重くなるし、それが理由でまた辞める。ん、待てよ、そういう組織前にも経験したなー。同情するしかできないな。電気柵の修理、新しい電気柵の見積もり依頼、農地の申請、農機具の貸し付け全部同じ部署だもんね。たまたま全部の要件が重なって、Ryoko社長はクレイマーになったような気分になって落ち込む。

泣くなRyoko やれば進む。佐藤農園の今年のテーマはくじけない、だっけ。

 

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