
2025年は成長拡大の年。4年前、農業を志すにあたって毎年のテーマを決めてて、意外なことに想定通り、いや、半年ぐらい前倒しで進んでいて、トラクターの購入などは来年の予定で、一方で、投資益も順調+α。恵まれている、それだけ。問題は農業収入、今年はここにこだわる必要があります。
バレンタインdayまでに、設備整備を終了して、以降は播種、育苗プロセスに入ることを目指していて、今日が最終日。ギリギリ間に合った。明日からは耕運に入れる。
安い倉庫を買ったもんだから、補強しないと怖くて使えない。春一番直前で完成。妻面、つまり、前と後ろ、を単管パイプ4本とそれに続く棚で補強。体重かけて押してもびくとも動かなくなった。筋交を入れて、円盤の金具で補強、さらに横通しのパイプ径をインチアップして、それをすっべてクロスワンとボルトビスで固めた。4万円分の補強だ。飛んだらおしまいだからね。
今年も電気カーペットでやると、Ryoko 社長が農家の先輩たちにお話ししたら、寂しげに、電気カーペットですか、、、。と言われたらしく、Bunsenに涙目で報告、確かに、育苗ハウスまで用意して電気カーペットはないだろうと、早速、中山ファーム様にご相談。中山さんは、丁寧に自分の設備の様子、こうした方が良いです、と、アドバイスしていただけました。
中山ファームには三相200Vの工場仕様の電気を引き込まれていて、へっぽこ佐藤農園は100Vのご家庭用の電気しか来てませんので、そうなると逆に、高い資材が必要になるのです。農電マットと温度センサーで5万円、中山さん仕様なら、1万円しないのに。しかし、中山ファームはいつお邪魔しても綺麗で、整理整頓が完璧で感心します。電気カーペット3畳の方が安い!ほんとにもう!
vというわけで、断熱材6枚とそれを木材で囲って、それにフックをつけてダンポールというトンネルを作るグラスファイバーを取り付けて完成です。
ふー、ところで佐藤さん、今年さつまいもやりますか?やるやるー。どのくらい?1反弱しか充てられない。えー、そんなにやるなら8畳くらいの保冷庫が必要ですよ! 中山さんは、こういうことをしっかりアドバイスしていただけるので助かるんです。ハウスの中で置いとけばいいんじゃない?それじゃ低音障害で腐ります。と言って、大きな保管庫を見せてくれました。ここで選別作業もしようと考えてます。中山さんはどのくらいの面積やるの?佐藤さんと同じくらいです。ツルキリ機と芋掘り機も揃えないと、とてもその面積はやれないです。共同購入しましょう。はい。
即答したものの、それは良いとして、保管庫、設置場所もないし、どうすんベーか。やべーな。戸惑っても始まらない。芋ができるまでになんとかするべし。あの、栃木、笠間の鍋屋の品質の干し芋が作れるまでは、いろいろあるベーよ。あの芋が作れれば、青野原の皆さんはきっと手土産に使ってくれる。保管庫関連でもそれなりの投資が必要になる。投資は投資で。前に進むだけ。


